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My Campus Life ~Keio~ 初めての大学生活、私自身わからない事だらけですが、毎日の生活の中であった面白い事や驚いた事などを取り上げていきたいと思います。

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試験終了!

今日、ついに大学でのはじめての試験期間が終了しました!

テスト科目数、実に9科目
最初の数科目は緊張していた反面、「頑張ろう!」と張り切っていたのですが、後半になるに従ってハードになってきて最後は血眼で終わりました(笑)。

出来は・・・全部単位来ればいいなぁ。本当に!笑
後期の試験、頑張ります・・・

とりあえず試験のことは忘れて、明日からの夏休み(なんと9月後半まで)を満喫したいと思います☆
色々やることもありますし、私自身は出ないのですが、部活の試合が近いのでそちらも頑張りたいし・・・

とりあえず、試験終了!!


日記 | 投稿者 くり太郎 21:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

先生の呼び方

私は高校まで、先生の事をずっと「○○先生」と呼んでいました。
ほとんどの人もそうですよね?


ところが、慶應は違うのです!
先生(授業を教えてくださる教授など)のことは正式には「○○君」と呼びます。
なぜ「○○君」なのかというと慶應で「先生」と言えば福沢諭吉先生のことを指すからなのです!
なんてすごい大学なんだ!!

初めてこの事を聞いた時、「先生を○○君と呼べる!」とちょっと楽しみにしていたのですが(笑)、もちろん生徒が教授のことを「○○君」と呼んでいいはずはなく、当然「○○先生」「○○教授」と呼んでいます。
当たり前ですね!
期待した自分が情けないです。笑


ちなみに間違って教授の事を「○○君」などと呼んでしまうと、単位が来ないという噂が・・・

しかし、掲示板の休講情報などに張り出される紙には「○○君の授業、本日休講」などと書いてあります。

そういうのを見ると、やはり福沢先生は本当に偉大な方なのだなぁとヒシヒシ感じました。
大学新発見! | 投稿者 くり太郎 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

慶應の学食

慶應の学食は、2006年度から新装開店されたのでとても綺麗です!
食事も美味しいし、イタトマも新しく入り、2階にも美味しいパンや安いラーメンがあります!

そんな学食はいつもお昼時少し前から混んでいて、なかなか友人何人かと食べようとしても席が見つからないほどです。
なので、私はいつも1限や2限がブランクの時に利用しています。
その時はまだ人が少なく、課題や予習などをしているのですが・・・。


どうもなぜか、なかなか集中出来ないのです。
それもそのはず、学食でかかっている音楽が!
音楽が!!!!
とにかくすごいんです(笑)!!!!
あれがかかっていると本当に集中できない!!
何語かわからない言語でおじさんがシャウトしている曲や、お姉さんがのどを引き絞るように歌う哀しい曲など、とにかく意味不明な曲ばかり。
ラテン系の曲なのでリズムは妙に早く、しゃかしゃかした曲なので、元気が出るといえば元気が出るのですが・・・


うーん、微妙!
そして更に不思議なのが、他の利用者はあまり気にしていない様子な所。
あんなにすごい音楽に、妙に反応してしまっているのは私だけなのでしょうか。。。

慶應に来た際は、ぜひ1回学食でかかっている音楽を聴いてびっくりしてみてください。笑
大学新発見! | 投稿者 くり太郎 18:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

大学の試験

今日、大学生になって初めての試験が一つ終わりました。

試験科目は「生命の教養学」という一般教養で、毎回様々な前線で活躍なさってる方々に講義をしていただく、という内容の授業です。
とても刺激的で、「生命とは何か」を深く考えさせられる内容でした。


そして、この試験。
この試験は「持ち込み可」となっており、今までに配布されたプリントやノートを持ち込んでいいことになっています。
ですので、正直何を勉強していいのか全くわからず、プリントとノートをざっと読み返しただけで試験に臨んでしまいました。でも本当に、どんな勉強をしたらいいのかわからず・・・
ここが高校と大きく違う点だと思います。


試験は「この授業を受けて、あなたの生命観はどのようにかわりましたか」というような内容で、もちろん記述式。A3(多分。とにかく大きい紙)の白紙にただ線が引いてあるだけの解答用紙。
つまり、自分の考えを論述させるもの。


大学の試験は内容も高度かつ専門的になりますが、何より学生がその講義を聞いて何を考えたか、何がわかったかということを非常に重視するようです。
やはり、高校までの一方的な受身ではいけないんだなあと思いました。
積極的に「知」を求めていく大切さ!
大学とは、気が抜けないところです。
何より、みんな頭がいい!
記憶力と要領のよさに、びっくりしてしまいます。
ああ、本当についていけるんだろうか・・・。
心配です。
日記 | 投稿者 くり太郎 22:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

慶應伝説(2)

日吉キャンパスのメディアセンター(図書館)前に堂々とたたずむ諭吉像。
パンフレットや何かで見た人も多いのではないでしょうか。
その諭吉像にまつわる恐ろしい伝説があります。


        ―諭吉伝説―
 諭吉像の銅像の台座に足をかけたり、腰をかけたりした人は必ず留年する。

なんとも恐ろしい伝説でしょう!
私はこの伝説を知らず、入学式の日に諭吉像の台座の上で記念撮影をしてしまいました。
もっと早く知っていれば・・・
悔やまれます(笑)。

やはり福沢先生は偉大です。
先生、申し訳ありませんでした!!
進級させてください!>_<
慶應伝説 | 投稿者 くり太郎 12:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

慶應伝説

慶應にはいくつかの伝説があります。
今回はその中の一つを紹介します。


     ~銀杏伝説~

 日吉キャンパスの銀杏並木道。
 1年生はこの銀杏の最後の葉が落ちるまでに恋人を作らないと、4年間一人身のまま。


 という、新入生にとってはなんとも迷惑な伝説(笑)。
 一部では「1年生文学部女子にのみ有効!」という噂もあります。
 もろ自分です。どうしよう。
 気にする人もいれば、全く気にしていない人もいるので果たして本当なのか、いまいちわかりません。
 この伝説は本当なのかどうか、おいおい自分で確かめたいと思います!笑
慶應伝説 | 投稿者 くり太郎 13:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

オープンキャンパスの大切さ

大学に入ってひしひしと思うのですが、やはり「自分に合った大学」というのはあると思います。


私が初めてオープンキャンパスに行ったのは高3の夏休みでした。
その時は第一志望だった大学(今通っている大学ではない)のオープンキャンパスに行ったのですが、なぜか私にはあまり魅力的な大学だとは思えませんでした。
実際にその大学に行くまでは、パンフレットも綺麗だったし、カリキュラムも面白そうだったし、教授陣も素晴らしく、広いキャンパスを有している素晴らしい大学で(また事実そうだったのですが)、第一志望として考えていました。


しかし、実際にそこに行ってみると私が想像していた大学とは少し雰囲気が違っていました。
確かに大学も綺麗だし伝統もあるし、活気があっていい大学だとは思ったのですが、どうしても自分がそこの大学生として生活している姿を思い描けなかったのです。
まさに、「私には合わない大学だ」と実感した時でした。
第一志望として考えていただけに、少しショックでした。
その後、志望校として考えていた他の大学のオープンキャンパスにも行ったのですが、どうしても「ここに行きたい!」と強く思えるところがありませんでした。


そんな感じで夏とともにオープンキャンパスの季節は終わり、いよいよ受験を身近に感じ始める季節になっていきました。
その後、色々あり(これらについてはまた今度書きます!)、結局私は今の大学の入試を受けました。
それまであまり自分に合っている大学だとは思えなかったので、実はこの試験を受ける日まで実際に慶應に足を運んだ事はありませんでした。
しかし、いざ慶應のキャンパスに入り中を歩いてみると、なぜか強烈に「ここに行きたい!」と感じました。
今まで行った大学では感じなかった興奮が沸き起こり、私はどうしても慶應に入りたい!と強く思いました。
なんかこう書くとうそ臭いですが、本当にそう感じたのです。
もっとクサくなる事を覚悟して言えば、私は慶應に対して運命を感じました。


・・・これ以上言うと怪しいのでやめますが(笑)、とにかく私は今の大学が大好きです!笑
毎日すごく楽しいし、刺激的で学ぶ事がたくさんあります。
受験時代、今から考えると色んな事がありました。
辛いこと苦しいこと、悩みすぎてはげそうになったことなど、思い出すとキリがありませんが、それでも最終的には人は落ち着くべきところに落ち着けるのではないでしょうか。
今はそういう風に思います。

何かまとまりが全然なくてすみません。
書いているうちにまたあの時の興奮が甦り、
うまく文章にかけませんでした。笑
でも誰にでも、「進むべき道」って決まっているのかも・・・そんな風に考えたりしつつ、今日はこの辺で。
日記 | 投稿者 くり太郎 13:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

試験期間がはじまります!

大学にもほぼ慣れてきて、ついにやってきましたテスト期間

大学にも高校時代と同じようにいわゆる「試験ゾーン」があります。

自分の所属学部や興味に従って時間割を組んでいるので、人によって試験の時間割はまったく異なります。
試験が10科目以上になる人もいれば、2科目だけ!等という人も。私の場合は語学入れて9科目でした。
試験は18日~26日まで、各科目によって違う日にあります。自分の試験がある日だけ来れば良いので、それ以外はひたすら勉強勉強・・・です。


大学生、いろんな人がいます。
一回も授業に出ず、テスト前最後の講義になって教室の出口で待っていて、出てくる人に片っ端から「ノート貸して!」と頼み込む人。初めて見た時びっくりしました。
毎回パソコンを授業に持ち込んで丁寧なプリントを作り、万全の対策をする人。
毎回授業に出てノートも取っているのに、テスト前になぜか不安になって騒いでしまう人(私です)。
「もうこの科目は捨てた」といって全く来ない人。
「受験時代の知識だけで乗り切ってみせる!」というツワモノなどなど・・・。
あげるとキリがないですが、それぞれ進級がかかっているだけにみんな必死に勉強しています。


そろそろ他の大学や高校でも、試験が始まる頃ではないでしょうか?
お互い大変ですが、夏休みを目指して頑張りましょう!
日記 | 投稿者 くり太郎 20:40 | コメント(0)| トラックバック(0)
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