2006年07月16日
オープンキャンパスの大切さ
大学に入ってひしひしと思うのですが、やはり「自分に合った大学」というのはあると思います。
私が初めてオープンキャンパスに行ったのは高3の夏休みでした。
その時は第一志望だった大学(今通っている大学ではない)のオープンキャンパスに行ったのですが、なぜか私にはあまり魅力的な大学だとは思えませんでした。
実際にその大学に行くまでは、パンフレットも綺麗だったし、カリキュラムも面白そうだったし、教授陣も素晴らしく、広いキャンパスを有している素晴らしい大学で(また事実そうだったのですが)、第一志望として考えていました。
しかし、実際にそこに行ってみると私が想像していた大学とは少し雰囲気が違っていました。
確かに大学も綺麗だし伝統もあるし、活気があっていい大学だとは思ったのですが、どうしても自分がそこの大学生として生活している姿を思い描けなかったのです。
まさに、「私には合わない大学だ」と実感した時でした。
第一志望として考えていただけに、少しショックでした。
その後、志望校として考えていた他の大学のオープンキャンパスにも行ったのですが、どうしても「ここに行きたい!」と強く思えるところがありませんでした。
そんな感じで夏とともにオープンキャンパスの季節は終わり、いよいよ受験を身近に感じ始める季節になっていきました。
その後、色々あり(これらについてはまた今度書きます!)、結局私は今の大学の入試を受けました。
それまであまり自分に合っている大学だとは思えなかったので、実はこの試験を受ける日まで実際に慶應に足を運んだ事はありませんでした。
しかし、いざ慶應のキャンパスに入り中を歩いてみると、なぜか強烈に「ここに行きたい!」と感じました。
今まで行った大学では感じなかった興奮が沸き起こり、私はどうしても慶應に入りたい!と強く思いました。
なんかこう書くとうそ臭いですが、本当にそう感じたのです。
もっとクサくなる事を覚悟して言えば、私は慶應に対して運命を感じました。
・・・これ以上言うと怪しいのでやめますが(笑)、とにかく私は今の大学が大好きです!笑
毎日すごく楽しいし、刺激的で学ぶ事がたくさんあります。
受験時代、今から考えると色んな事がありました。
辛いこと苦しいこと、悩みすぎてはげそうになったことなど、思い出すとキリがありませんが、それでも最終的には人は落ち着くべきところに落ち着けるのではないでしょうか。
今はそういう風に思います。
何かまとまりが全然なくてすみません。
書いているうちにまたあの時の興奮が甦り、うまく文章にかけませんでした。笑
でも誰にでも、「進むべき道」って決まっているのかも・・・そんな風に考えたりしつつ、今日はこの辺で。
私が初めてオープンキャンパスに行ったのは高3の夏休みでした。
その時は第一志望だった大学(今通っている大学ではない)のオープンキャンパスに行ったのですが、なぜか私にはあまり魅力的な大学だとは思えませんでした。
実際にその大学に行くまでは、パンフレットも綺麗だったし、カリキュラムも面白そうだったし、教授陣も素晴らしく、広いキャンパスを有している素晴らしい大学で(また事実そうだったのですが)、第一志望として考えていました。
しかし、実際にそこに行ってみると私が想像していた大学とは少し雰囲気が違っていました。
確かに大学も綺麗だし伝統もあるし、活気があっていい大学だとは思ったのですが、どうしても自分がそこの大学生として生活している姿を思い描けなかったのです。
まさに、「私には合わない大学だ」と実感した時でした。
第一志望として考えていただけに、少しショックでした。
その後、志望校として考えていた他の大学のオープンキャンパスにも行ったのですが、どうしても「ここに行きたい!」と強く思えるところがありませんでした。
そんな感じで夏とともにオープンキャンパスの季節は終わり、いよいよ受験を身近に感じ始める季節になっていきました。
その後、色々あり(これらについてはまた今度書きます!)、結局私は今の大学の入試を受けました。
それまであまり自分に合っている大学だとは思えなかったので、実はこの試験を受ける日まで実際に慶應に足を運んだ事はありませんでした。
しかし、いざ慶應のキャンパスに入り中を歩いてみると、なぜか強烈に「ここに行きたい!」と感じました。
今まで行った大学では感じなかった興奮が沸き起こり、私はどうしても慶應に入りたい!と強く思いました。
なんかこう書くとうそ臭いですが、本当にそう感じたのです。
もっとクサくなる事を覚悟して言えば、私は慶應に対して運命を感じました。
・・・これ以上言うと怪しいのでやめますが(笑)、とにかく私は今の大学が大好きです!笑
毎日すごく楽しいし、刺激的で学ぶ事がたくさんあります。
受験時代、今から考えると色んな事がありました。
辛いこと苦しいこと、悩みすぎてはげそうになったことなど、思い出すとキリがありませんが、それでも最終的には人は落ち着くべきところに落ち着けるのではないでしょうか。
今はそういう風に思います。
何かまとまりが全然なくてすみません。
書いているうちにまたあの時の興奮が甦り、うまく文章にかけませんでした。笑
でも誰にでも、「進むべき道」って決まっているのかも・・・そんな風に考えたりしつつ、今日はこの辺で。
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