2006年07月20日
大学の試験
今日、大学生になって初めての試験が一つ終わりました。
試験科目は「生命の教養学」という一般教養で、毎回様々な前線で活躍なさってる方々に講義をしていただく、という内容の授業です。
とても刺激的で、「生命とは何か」を深く考えさせられる内容でした。
そして、この試験。
この試験は「持ち込み可」となっており、今までに配布されたプリントやノートを持ち込んでいいことになっています。
ですので、正直何を勉強していいのか全くわからず、プリントとノートをざっと読み返しただけで試験に臨んでしまいました。でも本当に、どんな勉強をしたらいいのかわからず・・・
ここが高校と大きく違う点だと思います。
試験は「この授業を受けて、あなたの生命観はどのようにかわりましたか」というような内容で、もちろん記述式。A3(多分。とにかく大きい紙)の白紙にただ線が引いてあるだけの解答用紙。
つまり、自分の考えを論述させるもの。
大学の試験は内容も高度かつ専門的になりますが、何より学生がその講義を聞いて何を考えたか、何がわかったかということを非常に重視するようです。
やはり、高校までの一方的な受身ではいけないんだなあと思いました。
積極的に「知」を求めていく大切さ!
大学とは、気が抜けないところです。
何より、みんな頭がいい!
記憶力と要領のよさに、びっくりしてしまいます。
ああ、本当についていけるんだろうか・・・。
心配です。
試験科目は「生命の教養学」という一般教養で、毎回様々な前線で活躍なさってる方々に講義をしていただく、という内容の授業です。
とても刺激的で、「生命とは何か」を深く考えさせられる内容でした。
そして、この試験。
この試験は「持ち込み可」となっており、今までに配布されたプリントやノートを持ち込んでいいことになっています。
ですので、正直何を勉強していいのか全くわからず、プリントとノートをざっと読み返しただけで試験に臨んでしまいました。でも本当に、どんな勉強をしたらいいのかわからず・・・
ここが高校と大きく違う点だと思います。
試験は「この授業を受けて、あなたの生命観はどのようにかわりましたか」というような内容で、もちろん記述式。A3(多分。とにかく大きい紙)の白紙にただ線が引いてあるだけの解答用紙。
つまり、自分の考えを論述させるもの。
大学の試験は内容も高度かつ専門的になりますが、何より学生がその講義を聞いて何を考えたか、何がわかったかということを非常に重視するようです。
やはり、高校までの一方的な受身ではいけないんだなあと思いました。
積極的に「知」を求めていく大切さ!
大学とは、気が抜けないところです。
何より、みんな頭がいい!
記憶力と要領のよさに、びっくりしてしまいます。
ああ、本当についていけるんだろうか・・・。
心配です。
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